初デートでは相手に『与える』ことをとにかく意識しよう

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仮メンタリストえるYouTube登録者37万人総再生回数は3000万再生を誇る恋愛のスペシャリスト。会社役員をしている傍ら、YouTubeでも成功を収めた。

相手と親密になるためには、お店選びや会話のテクニックは大切です。
しかし、本当に必要なのは、”意識”です。

具体的にどんな”意識”を持てばいいのか、
YouTubeで登録者37万人を誇る、仮メンタリストえるさんが語ってくれました。

初デートを失敗しないためには、まず相手に「与える」ことを意識する

初デートで失敗しないために必要なことは、
「まず相手に与える」ということです。

まだ面識も浅いうちは、
お互いに良いところ悪いところがわからない状態です。

そんな状態では、どんなに良いことを言ったとしても
なかなか相手の心に響きません。

恋愛は、ある程度の関係性があってこそ、発展するものです。

特に初期段階においては、
相手に与えることを意識して、徐々に打ち解けていくことが必要といえます。

大切なのは「相手が求めていること」を与えること

ここで注意しなければいけない点が、
「相手が求めていることを与える」ということです。

よく勘違いしがちなのが、
自分はこの分野に詳しいから、教えてあげるんだ!と息巻いてしまうことです。

これをしてしまうと、
「別に聞いてないんだけど・・・」と相手が引いてしまうことも多く
かえって逆効果になってしまいます。

相手が困ってそうなことにスポットをあてることが大切です。

心理学:「返報性の法則」により、相手も好意的になる

この相手に与えることを意識することによって、
「返報性の法則」が働きます。

これは、何かを受け取ったら返さなきゃいけないと考える心理のことで、
今回のケースがまさに当てはまるでしょう。

好意を与えることで、好意を返したくなるように仕向ける。

この法則を利用することは、
恋愛の基本的なテクニックですので、ぜひ押さえておきましょう。

「与えれるものがない」それなら手伝おう!

「自分には何も与えれるものがない。」
そんな人でも大丈夫。

与えるものがなければ、相手を手伝ってあげましょう。
それなら、誰でもできますよね!

結局のところ必要なのは、キッカケです。
どんな恋愛でも、キッカケがなければ始まりません。

恋愛に進むために、
何度も会う機会を作って、自分を知ってもらうことが必要なプロセスです。

キッカケを作って、2人でなにかやる機会を設けることで初めて次のステップに行けます。
まずは先行投資という意識で、無償の愛を届けていきましょう!

注意点(やってみて気付いた注意点2つ)

恋愛下手のボクが、
実際にマッチングアプリで知り合った相手との初デートで使ってみました!

意識することを覚えて行ったものの、少しだけ注意点があったので補足します!

相手が求めていることが見定めづらい

「相手が求めていることを与える」ことを意識してデートに挑みました。

もちろんこの記事の内容は完璧に把握していったのですが、
恋愛下手なボクは、相手の求めていることがわからない・・・。

考え方の原理はとてもシンプルですが、
実際に行動に移すためには経験が必要なテクニックだと感じました。

やっぱり普段からやっていることでないと、
初デートのように緊張するシーンだと難しいですね。

普段から、周囲が幸せになるように
与えることを意識しながら生活していきたいと思いました。

初デートを失敗しないための意識のまとめ

初デートを失敗しないためには、
「相手に与える」ことが大切という話でした。

ただ、相手に与えるだけでなく、
「相手が求めていることを与える」というのもポイントです。

これは、テクニックの理論はとても簡単ですが、
実際に行動に起こすとなると、なかなか難しいものです。

普段の生活から意識して、デートに使っていくことをオススメします。

この記事で動画の内容はほとんど網羅していますが、
さらに詳しく知りたい方は、ぜひ「仮メンタリストえる」さんの元動画をご覧ください!

【参考動画】

このサイトでは、ほかにも恋愛で使えるテクニックをたくさんご紹介しています。
内容をすべて理解して、モテモテになりましょう!

※そもそも相手が見つからない人のご要望にお応えして、
恋愛YouTuberがオススメしていたマッチングサービスをまとめました

今まさに相手を探している方はぜひご覧ください♪